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夏の行事

七夕飾りの処分方法 いつ?捨てにくいけど神社に持っていくのは?

投稿日:2016年3月27日 更新日:

tanabata

7月7日の七夕まつりには、お子さんと一緒に飾りを作り、短冊に願い事を書いて飾ったお宅も多いのではないでしょうか。

 

でも、七夕が終わったあとの飾りをどうすればいいのか、ちょっと悩みますよね。

子供が一生懸命作ったものをゴミとして捨てるのは忍びないです。

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七夕飾りの処分方法 ゴミには出しにくい…

七夕飾りというのは元々、七夕の終わりに海や川に流していたのだそうです。

そうすることで神様に持っていってもらうというのが習わしだったそうですが、現代ではなかなかそうもいかないご家庭も多いですよね。

身近に川があっても、環境問題に厳しい今のご時世では、川を汚すのではないかとためらわれますし。

 

あるいは、燃やすことで天に昇らせるという考えもありますが、これも都会では難しいですよね。

 

お子さんが一生懸命作ったものをゴミと一緒に捨てるのは忍びないとお思いでしたら、七夕飾りとお子さんを一緒に写真に撮って残しておいてはいかがでしょうか。

短冊だけアルバムに貼って残しておくのもいいですよね。

 

あるいは、通知票などと一緒に保管しておくというのもおすすめです。

毎年変わるお子さんの願い事を残しておけば、きっといい思い出になりますよ(^^)

 

処分する場合は、川に流したり燃やしたりするのが難しいのであれば、やっぱりゴミに出すしかないですね。

こういう場合、お寺さんや神主さんによると、飾りにお礼を言ってから半紙などの綺麗な紙に包んでゴミに出すといいらしいです。

 

グシャグシャにして無造作に捨てたりしたら、一生懸命作ったお子さんが傷つくかもしれませんが、これなら大丈夫ではないでしょうか。

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七夕飾りの処分っていつするものなの?

そもそも七夕飾りというのは、一体いつ外して処分するものなのでしょうか。

これは、7日の夜に外すのが正しいやり方です。

 

元々は、七夕飾りを7日の夜に下ろして海や川に流し、神様に持っていってもらう「七夕送り」という風習があったそうです。

今では、願い事を書いた短冊を飾るだけの行事になっていますから、その後の飾りはどうすればいいのかよくわからないんですよね^^;

 

今でも、七夕飾りを川に流すイベントをやっている地域があるみたいです。

都会でもやっているところがあるそうですが、そういうところでは、川下で流れてきた飾りを回収している場合もあるそうですよ。

 

七夕飾りの処分を神社は受け入れてくれるの?

七夕飾りをゴミとして処分するのは、やっぱり気が引けるという方もいらっしゃるでしょうね。

 

できたら神社で引き取ってもらいたいと思いますが、どの神社でも受け入れてくれるというわけではありません。

七夕飾りを神社に引き取ってもらいたい場合は、事前に問い合わせてみましょう。

 

七夕の時期に短冊などを受け付けていなくても、お正月のお祭りで一緒に燃やしてもらえるかもしれません。

 

まとめ

子供が一生懸命作った飾りや願いのこもった短冊をゴミとして処分するのは、やっぱりためらわれますよね。

川に流したり、自宅の庭で燃やしたり出来ればいいのですが、なかなかそうもいきません。

 

お子さんと一緒に作った七夕飾りの場合、写真に撮っておいたり、通知票などと一緒に保管しておいたりするのが一番のおすすめです。

うちの子はもう高校生になってしまって、そういうことはしなくなってしまいましたが、成長記録として残してあるのでいい思い出になっています(^^)

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