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夏の観光・イベント

浅草ほおずき市の時間は?値段はどのくらい?屋台はでるの?

投稿日:2016年5月4日 更新日:

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梅雨明けを前に、一足早く夏本番を告げるかのように開かれる浅草ほおずき市。

ほおずきはもちろん涼し気な風鈴も楽しめて、下町情緒を堪能できる浅草ほおずき市には、ほおずきの出店はもちろん食べ物屋の屋台も多く出て、大いに賑わいます。

 

ここでは、浅草ほおずき市の開催される時間、ほおずきの値段、屋台について紹介します。

ほおずき市に行かれる方、混雑を避けたい方、屋台も楽しみたい方は参考にして下さい。

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浅草ほおずき市の開催される時間は?

2016年の浅草ほおずき市は、7月9日(土)と7月10日(日)の2日間にかけて、浅草寺の境内を会場として行われます。

時間は、午前8時から午後9時までです。

 

ほおずき市の開かれている時間は以上のとおりですが、浅草寺本堂のほうは、午前6時から午後8時までとなっています。

 

この期間に開催されることには意味があって、7月10日は『4万6千日(しまんろくせんにち)』と呼ばれていて、この日に参拝するとその呼び名の如く、4万6千日お参りをしたのと同じ御利益が得られると言われているのです。

昔から特に参拝客が多いこの日に、浅草ほおずき市は開かれるというわけです。

 

本堂は、ほおずき市よりも早い時間に開きますから、参拝もするのでしたら早目の時間に行くのがよいでしょう。

 

雨天の場合ですが、よほど天気が荒れないかぎり、雨が降っても開催されます。

 

混雑状況は、1日目のほうが2日目よりも混みますね。

浅草は有名な観光スポットですから、ほおずき市以外の日でも混んでいますが、少しでも混雑を避けたいのであれば、2日目午前中の早い時間か、遅い時間に行くのがいいと思います。

1日目は、夜の遅い時間までかなりの賑わいです。

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浅草ほおずき市 値段はどのくらい?

浅草ほおずき市で売られているほおずきは、どの露店でも同じ価格です。

でも、値切ることができるお店もありますから、そういった交渉が得意な方は、思い切って値切ってみてはいかがでしょうか。

 

特に人気なのが、鉢植えのほおずきに江戸風鈴がついたもので、2500円程します。

これは2000円くらいまでなら値切れるみたいですよ。

 

他のほおずきの値段は、

・枝のついたほおずきである、枝ほおずきが1000円

・ほおずきの実だけを袋に詰めたものが500円

・竹ひごにほおずきをつけた、ひこほおずきが50円

となっています。こちらには風鈴は付いていません。

 

最終日の夜には売れ残りが出たお店では値下げが始まりますので、安く買いたい人や、たくさん買いたい人は、そのくらいの時間に行ってみてもいいかもしれませんね。

2日目の夕方が狙い目です。

 

ここだけの話、売れ残ったほおずきは、お店の人が捨てていってしまいます。それが結構な数です。

 

浅草ほおずき市に屋台はでるの?

浅草ほおずき市の期間中には、浅草寺の参道沿いを中心に、およそ350の屋台が出店します。

色んな食べ物屋の屋台が並んで、とても賑やかですよ。

 

浅草ほおずき市で屋台を楽しみたいのでしたら、遅くとも10日の昼までに行くことをおすすめします。

祭り2日目の10日には、売り切れになった屋台から店じまいを始めてしまうからです。

 

まとめ

浅草ほおずき市には、2日間で毎年50万人以上もの人が訪れます。

ほおずき市自体はいくつも見て回る場所がある催しではありませんが、行く時間など、事前にある程度計画を立てて楽しんできて下さいね。

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