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花火大会

江戸川区花火大会2016の日程と穴場情報や場所取りのコツを紹介!

投稿日:2016年5月15日 更新日:

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東京と千葉の境を流れる江戸川を舞台に行われる江戸川区花火大会。

約140万人もの人々が訪れるこのイベントでは、およそ1万4千発もの花火が打ち上げられますが、音楽と花火のコラボや、5秒間に1000発という圧巻の打ち上げなど、見所がたくさん。

 

ここでは、そんな江戸川区花火大会2016の日程や開催時間、そして見る場所としておすすめの穴場スポットと場所取りのコツを紹介します。

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江戸川区花火大会2016年の日程

江戸川区花火大会が開催されるのは、毎年8月の第一土曜日です。

ですから2016年の日程は、8月3日(土)になります。

 

開催時間は、19:15から20:30です。

荒天の場合は翌日に延期され、翌日も天気が荒れた場合は中止となります。

 

どんな感じだったのか、参考までに過去の大会プログラムを紹介しますね。

19:15 「感謝感激☆江戸川夢華火」の打ち上げ。5秒間に1000発の花火を打ち上げるという、圧巻のスケールで大会がスタートします。

19:35 「サマースプラッシュ」テーマは水遊び。花火の打ち上げとともに、来場者に向けて水しぶきが上げられ、会場は夏祭りらしい熱気と涼しさに包まれます。

19:55 「えどがわ四重奏」音楽とシンクロした4色の花火が、四重奏のタイトルに相応しいハーモニーを奏でます。音楽と光のコラボは、正に芸術と言っていいでしょう。

20:05 「鏡花水月 夜空の森林浴」森林浴をイメージした演目で、疲れた心と体を癒やしてくれるような、優しい光を使った演出が見所となっています。

20:25 「輝きの道しるべ」大会のフィナーレを飾るにふさわしい、色鮮やかな花火が盛大に打ち上げられ、江戸川の夜空を華やかに照らします。特に、ラストの「金カムロシャワー」は、盛大に大きく広がり、実に見事な花火です。

 

江戸川区花火大会は、東京都と千葉県の間を流れている江戸川を打ち上げ会場として行われます。

そのため、東京の江戸川区の河川敷と千葉県の市川市の河川敷の両方から花火を鑑賞することができ、比較的ゆっくりと見られることが魅力となっています。

 

江戸川区花火大会を見られる場所の穴場は?

江戸川区花火大会を見るのにとてもいい穴場スポットを紹介しますね。

 

大洲防災公園

打ち上げ場所から結構離れているので、それほど混雑していない穴場となっています。

JR本八幡駅からシャトルバスが出ているので、それを利用すると便利ですよ。

 

江戸川河川敷・行徳会場

行徳橋の近くにある場所です。会場から少し離れているので、大洲の辺りよりも空いています。

 

江戸川河川敷

JR市川駅や京成本線の国府台駅の近くにある、千葉県側の河川敷です。市川市側は、江戸川側ほどは混み合いませんので狙い目と言えます。

とは言え、鑑賞スポットとしては申し分ないものの、やはり打ち上げ場所近くはとても混みます。

花火への近さという点では篠崎公園のほうに軍配が上がりますが、こちらは鑑賞エリアが広いので、大勢で行かれる方に適していると言えるでしょう。

 

総武線の陸橋下

知る人ぞ知るといった穴場スポットです。

当日も、ほとんど混みあうことはありません。

(まだこの場所が広く知られていなければの話ですが…)

 

篠崎公園・江戸川グラウンド

会場の近くにある広い公園です。

知る人ぞ知る…といった場所ではないので多くの人が訪れますから、早い時間からの場所取りは必要になります。

その代わり、花火を見るには絶好の場所で、花火が真上に打ち上がります。

 

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江戸川区花火大会 場所取りのポイントは?

場所取りをするのでしたら、まずは江戸川区側で見るのか、市川市側で見るのかを決めておきましょう。

どちらが混むのかというと、江戸川区のほうが断然混雑します。

ですから、どうしても江戸川区側で見たいという場合は、それだけ早めに場所取りに向かう必要がありますね。

どんなに遅くとも、当日の15時頃には到着していないといけません。

 

ただし、篠崎公園のような特に人気の高い場所だと、大会前の芝刈りが終わった直後から場所取りが始まります。芝刈りは花火大会の2日前に行われますので、早い人だと、2日前の午前11時頃から場所を取っているのです。

篠崎公園には、第一公園と第二公園がありますが、打ち上げ場所に近い第一公園の場所取り競争が特に熾烈を極めます。

 

とは言え、これは一等地的なベストスポットを押さえたい場合ですから、必ずしも2日前から場所取りをする必要はありません。

江戸川区側のいい場所で鑑賞したいのでしたら、当日午後3時頃までには場所を取るようにして、篠崎公園でどうしても見たいのなら、芝刈り終了後の2日前から頑張りましょう。

 

江戸川区側で見るにしてもそこまでいい場所でなくても構わない、もしくは、市川市側のいい場所で見たいという場合でしたら、当日の午後5時頃までに場所取りをするようにしましょう。

 

市川市側のそこそこいい場所で構わないという場合には、午後6時頃までに場所取りをすれば大丈夫です。

 

午後6時までに行けないという時には、始めから市川市側に行ったほうがいいでしょう。市川市側なら屋台もたくさん出ているので、そっちのほうがいいかもしれませんよ。

 

まとめ

江戸川区と市川市のどちらからでも見られますが、江戸川区側のほうが圧倒的に混みますので、混雑を避けたいのでしたら市川市側に行くことをおすすめします。

また、電車で行かれるのでしたら、当日は小岩駅や篠崎駅といった江戸川区側の駅は大変混雑しますので、京成線で市川市側から行ったほうがいいですよ。

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