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夏の行事

七夕の願い事 保育園の0歳1歳の子の短冊は何を書く 喋るのは何歳?

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子供を預けている保育園でも7月になると七夕をやりますけど、願い事を書いてくださいって短冊を渡されるんですよね。

 

でも、0歳や1歳のまだお喋りできない子供だと、もちろん自分で願い事なんか書けませんし、「願い事はなあに?」って聞いても、ちゃんと答えてはくれません。

一体、短冊には何を書けばいいんでしょうか?

それと、子供が喋るようになるのって、大体何歳くらいからなんでしょうか?

ここでは、そんなお悩み・疑問にお答えしています。

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七夕の願い事 保育園の0歳の子供の場合 短冊に何を書けばいいの?

0歳の赤ちゃんの場合、お喋りもできませんし、本人の願い事っていうのも当然まだなさそうですよね。

7月7日の七夕も、織姫様や彦星様のことも、本人は全然わからないでしょう。

 

短冊には、親から子供への願い事を書けばいいのか、それとも、子ども自身の願い事を想像して書けばいいのか、保育園の七夕が初めての親御さんだと悩んでしまうのではないでしょうか。

 

これはですね、別にどちらでもいいと思いますよ。

 

例えば、0歳のお子さんの願い事という形で短冊を書くのでしたら、こんな感じで・・・

 

「はやく歩けるようになりますように」

「おしゃべりできるようになりますように」

「お話がたくさんできるようになりますように」

「ごはんがたくさん食べられるようになりますように」

「元気に大きくなれますように」

 

これらって、親からの願い事でもありますよね。

こういう書き方で短冊を書く場合、「~になりますように ○○(子供の名前)」っていう形で書いている方が多いですよ。

 

お母様、お父様からの、お子様への願い事というかたちで書くのでしたら・・・

 

「健康に育ってくれますように」

「離乳食をたくさん食べられる子になりますように」

「明るい元気な子に育ってくれますように」

「病気をしないで元気に成長しますように」

 

0歳くらいのまだ小さい子供への願い事でしたら、元気に成長してほしいというのが一番ですよね。

 

保育園の方も、0歳児の赤ちゃんが自分の願い事を書いたり言ったりすることなんかできないことは当然わかっていますから、親からの願い事を書いても一向に問題ありません。

実際、短冊にそういう願い事を書いている人も多いです。

この書き方でしたら、「○○(子供の名前)が ~くれますように」っていう書き方がいいですね。

 

保育士さんに見られるから変なことを書いちゃいけないなって、あんまり緊張しなくても大丈夫ですよ。

子ども自身の願い事という形で短冊を書いても可愛いと思いますし、どちらの書き方にするかは、お好みで決めてくださいね。

 

七夕の願い事 保育園1歳の子供の場合は?

1歳くらいになってくると、早い子だとお喋りができるようになってきますよね。

でも、保育園の七夕の短冊を自分で書くのはまだ無理ですし、「○○になりたい」などの願い事を持つようになるのも、もうちょっと先でしょう。

 

基本的には、0歳の赤ちゃんの場合と同じように、子供の願いを親が想像して代わりに書いてあげるか、親から子供への願いを書くかでいいでしょう。

でも、0歳の時よりもちょっと成長していますから、七夕の願い事の内容も、少し違ってきますね。

 

1歳の子供の七夕の短冊だったら、例えば・・・

 

「たくさんお友達ができますように」

「お友達となかよくできますように」

「お散歩に手をつないでたくさん行けますように」

「公園でいっぱい遊べますように」

「病気をしませんように」

「お喋りが早くできるようになりますように」

 

1歳のお子さんが片言でも喋れて、例えばいちごが好きで「いちごー」っておしゃべりできるのだったら、「いちごがたくさん食べられますように」なんていう願い事でもいいですよね。

 

1歳児だと、まだ言葉がはっきり伝わりませんから、子供の願い事を親が想像して書くか、親からの願いを書くかすれば大丈夫です。

保育園の七夕の短冊を見ても、皆さんそういう風に書かれていますよ。

「~できますように ○○(子供の名前)」

「○○(子供の名前)が ~できますように」

っていう書き方ですね。


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子供が喋るようになるのは何歳くらいから? 1歳で喋るのが普通?

1歳くらいのお子さんをお持ちだと、何歳ごろから喋るようになるんだろうかっていうのも気になるのではないでしょうか?

1歳だったら、まだ喋れなくても普通だろうと思っていても、テレビで1歳の子がちょっとでも喋っていたりすると、びっくりするんですよね。

言葉の教え方とか環境で、何歳くらいから喋れるかが違ってくるんでしょうか?

 

子供が言葉を喋るようになるのは、1歳から2歳の間です。

個人差がありますから、よその子は1歳でおしゃべりしてるのに、うちの子はまだ・・・って心配しなくても大丈夫。

3歳になっても言葉を話せなかったら病院で検査してもらったほうがいいでしょうが、2歳くらいまでだったら喋れなくても普通ですよ。

 

1歳のうちから言葉を喋るようになるのには、環境も関係あるのかもしれません。

例えば、いちごを食べさせる時に、「いちごだよ。はい」って毎日話しかけていたら、1歳の誕生日を過ぎたくらいに初めて「いちごー!」って言葉を話したというケースもあります。

 

子供が早い時期ににお喋りできるようになるかどうかは、親子の会話というコミュニケーションも関係しているのかもしれませんし、兄弟がいるかにもよるかもしれませんね。

それと、男の子は女の子よりも言葉が遅いとも言われてますね。

 

どちらにしても、よその子と比べてあまり神経質になる必要はないですよ。

2歳を過ぎてもしゃべらないっていう子も結構いますから。

 

1歳のうちから喋れるようになった子は、すごく活発な子に育って、2歳を過ぎてもあまり喋らなかった子は、おっとりした性格の子に育ったという話もよく聞きます。

ですから、何歳から喋るようになるかという言葉の発達度の違いも、その子の個性なのかもしれませんね。

 

早く喋れるようになればいいというものでもありませんから、無理に言葉を教え込もうとするようなことは避けたほうが良さそうです。

 

まとめ

保育園の七夕の短冊は、0歳や1歳の子供だとまだ自分では書けませんから、親が子供の願い事を想像して代わりに書いてあげるか、親から子供への願いを書いてあげるかしましょう。

よそのお宅の短冊を見させてもらっても、そういう書き方をしている物が多いですよ。

「~できますように ○○(子供の名前)」

「○○(子供の名前)が ~できますように」

こういう書き方ですね。

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あんまり大げさに考えずに、気楽に書いて大丈夫です。

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