生活に役立つ情報、暮らしの疑問の解決法、耳寄り情報、健康や美容に関する情報などをまとめています。

夏の観光・イベント

夏キャンプにシュラフは必要?暑さ対策と虫対策はどうする?

投稿日:2018年4月26日 更新日:

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

夏 キャンプ シュラフ 必要 暑さ対策 虫

キャンプ未経験だったり、夏のキャンプは初めてだったりすると、どんな準備をしていけばいいのか分からなかったりしますよね。

夏のキャンプ場といえば、まず気になるのが暑さと虫ではないでしょうか。

 

夜寝るときに、シュラフ(寝袋)は必要なの?

暑さ対策では、どんなことができるの?

虫対策は?

 

ここでは、こんな疑問の答えをまとめています。

夏キャンプに行く前の参考にどうぞ!

スポンサードリンク

夏キャンプにシュラフは必要?

まず、夜寝るときにシュラフ(寝袋)は必要なのかどうかですが、これは一応持っていったほうがいいです。

キャンプをする場所にもよるでしょうが、キャンプでは何が起こるかわかりません。

なので、どんなに暑くても、備えあれば憂いなしです。

 

昼間暑くても、夜になって肌寒かったら普通にシュラフを使えばいいですし、暑くても、それはそれで使い道はあります。

体の下に敷くとか、タオルケット代わりにお腹の上にかけるとか、足だけ出して寝るとか・・・。

小さくたためば、枕代わりにもなります。

 

なので、これからシュラフを用意する予定なら、足を出せるタイプの物が温度調節がしやすくて便利だと思います。

化学繊維でできたシュラフで、-10℃くらいまで対応しているタイプなら、1万円以下の物でも十分でしょう。

安く済ませたいなら、封筒型のシュラフですごく薄いのが1000円台だったりしますね。

 

万が一、夜中や明け方に寒くなっても、防寒着を着込んで寒さをしのぐことはできますが、防寒着よりもシュラフのほうがコンパクトで軽いですよ。

 

夏キャンプの暑さ対策は?

夜の寒さが心配でも、夏の昼間のキャンプ場は確実に暑いですよね。

 

夏キャンプの暑さ対策で一番いいのは、標高の高い所にあるキャンプ場を選ぶことです。

標高が1000メートル以上だったら、ずいぶん快適ですよ。

標高1280メートルにある富士山近くの高原キャンプ場だと、夏の昼間で気温は25℃くらいです。

 

ただし、そういうキャンプ場に行くなら、夜の寒さ対策もしっかりしていきましょう。

シュラフは持っていかなくてもいいんじゃないの? ということはないです。

 

 

標高が高い所のキャンプ場に行く予定ではなくて、確実に暑いだろうなという場合は、暑さ対策が必要になりますね。

 

と言っても、キャンプ場でできる暑さ対策はそう多くはありません。

基本的には、日陰を作るか、日陰を選ぶかです。

夜になると日は落ちますが、昼間の熱がテント内にこもるので、テントにも直射日光はなるべく当てないほうがいいですよ。

 

日陰を作って昼間の暑さをしのぐなら、タープを使いましょう。

 

タープには大きく分けて2種類あります。

ヘキサタープやスクエアタープのように一枚布のタイプと、スクリーンタープという、メッシュ状の壁面があるタイプです。

 

1枚布のヘキサタープやスクエアタープは、壁面がないので開放的ですし、日陰の面積も広くなります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユニフレーム UNIFRAME タープ 681190 REVOタープ L 左右非…
価格:23900円(税込、送料無料) (2018/4/26時点)

 

 

 

スクリーンタープは、メッシュの壁が蚊帳のように虫の侵入を防いでくれますが、ヘキサタープやスクエアタープに比べると風通しは若干悪くなります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) プレーナメッシュター…
価格:9480円(税込、送料無料) (2018/4/26時点)

 

しかし、テントよりは涼しいですから、夜中にテントでは暑くて眠れないという場合に、風の通るスクリーンタープで寝るという選択肢もありますね。

 

日差しをさえぎってくれる物がない場所でしたら、テントの一部をタープの下に入れたり、タープの影になる場所にテントを張るということもできます。

 

 

日陰にテントを設営して暑さ対策をするなら、林間サイトを選びましょう。

高原サイトは、広々していて開放感を楽しめる一方、夏の強い日差しをさえぎってくれるものがありません。

 

 

他に夏キャンプでできる暑さ対策といえば、打ち水ですね。

古典的な暑さ対策ですが、サイトのまわりに水をまくことで結構涼しくなりますよ。

 

 

他の対策としては、扇風機というのもありますね。

普通の小型扇風機でもいいですし、中に氷を入れることで冷たい風が出る扇風機というのもあります。

扇風機はかさばるからちょっと・・・という場合は、うちわですかね。

 

 

それ以外では、冷却スプレーとか、アイスノンというのも暑さ対策にいいですよ。

アイスノンは、万が一、火の扱いなどで火傷をしたときの応急処置にも使えます。

 

 

夜寝るときの暑さ対策では、背中と地面の間に空間を作るといいでしょう。

 

コットやエアーベッドを使うのもいいですし、もっとお手軽に済ませたいなら、ゴザを敷くのもおすすめです。

ゴザでしたら、100円ショップで売っているものでも十分です。

スポンサードリンク

夏キャンプの虫対策は?

夏のキャンプといえば、虫も悩みの種ですよね。

長袖長ズボンを着用して、極力肌を露出しないほうがいいのですが、暑い夏キャンプではそれも難しいでしょう。

 

夏のキャンプ場で気をつけないといけない虫というと、次のような物がいます。

・蚊

・ヌカカ

・ハエ

・ブユ(ブヨ)

・アブ

・ノミ

・シラミ

・マダニ

・ツツガムシ

 

こうした害虫には、忌避剤と蚊取り器で対処しましょう。

 

おすすめの忌避剤としては、アメリカ陸軍がジャングル戦闘のために開発した『ディート』という物があります。

ディートは、蚊やハエのような昆虫だけではなく、ダニやヤマビルにまで効果のある忌避剤です。

 

ディートを使った製品では、アース製薬のサラテクトや、ジョンソンのスキンガードといったスプレータイプの他、肌に塗るタイプや、ミストタイプもあります。

 

こうしたスプレー等にプラスして、携帯タイプの蚊取り器も身につければ万全です。

フマキラーどこでもベープとか、アースおそとでノーマットとか、色々ありますよね。

 

 

外にいるときの虫対策はこれでいいですが、テント内も対策が必要です。

寝る前にテントに入ったら、モスキートネットを締めて、殺虫スプレーをシュッとやっておきましょう。

 

 

他にも、夜の明かりに寄ってくる蛾(ガ)が嫌なら、こんな対策がありますよ。

大きいランタンと小さいランタンを用意していって、大きい方を少し離れた場所に置いておきます。

そちらの大きいランタンを誘蛾灯代わりにしておいて、小さい方をテーブルランタンにするという方法です。

 

 

他に盲点となる虫がアリです。

少しでも糖分を含んだ食材の付いた食器や鍋を放置しておくと、たちまちアリだらけになりますよ。

朝見たら、凄いことになっています。

 

なので、使い終わった食器は、寝る前に洗っておきましょう。

それが無理なら、ビニール袋に入れて、口をしっかり縛っておく対策が必要です。

スポンサードリンク

あとがき

文明の利器に頼れない自然の中では、暑さや虫などが大変ですが、それも夏キャンプの醍醐味ですよね。

とはいえ、サバイバルのようにしんどくなってしまっては、楽しむどころではなくなってしまうでしょう。

万全の準備と対策で、夏のキャンプを楽しみましょう。

スポンサードリンク

-夏の観光・イベント

執筆者:

関連記事

仙台七夕祭り中は新幹線も混む?格安で乗る方法は?帰りの混雑は?

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています スポンサードリンク 仙台七夕祭りに新幹線を使って行きたい場合、新幹線の混雑状況が気になりますよね。   ここでは、次の3つの情報についてまとめ …

仙台の七夕で浴衣の人は多い?着付けしてくれる美容室と そこへ行くときに必要な持ち物は?

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています スポンサードリンク 仙台七夕祭りに浴衣を着て行きたい! って思っても、浴衣って普段めったに着ないものですから、着てってもいいのかなあって悩んでしまいます …

愛染祭に浴衣を着ていっていい?開催時間と屋台の営業時間は?

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています スポンサードリンク 6月の終わりに大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町の愛染堂勝鬘院で開催される愛染祭は、大阪で一番早い夏のお祭り。 夏気分をいち早く先取りしたいな …

鵜原海水浴場でバーベキューや磯遊びはできる?宿泊ならここ!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています スポンサードリンク 鵜原海水浴場は「関東の沖縄」とも呼ばれるとても綺麗な海です。 夏の行楽に、鵜原海水浴場に行ってみたいと考えている方も多いのではないで …

入谷朝顔市の時間は?どんな種類を売ってるの?値段は?

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています スポンサードリンク 夏の風物詩の一つ入谷朝顔市は、毎年多くの人で賑わいます。 120軒の朝顔のお店と100軒の屋台が軒を連ね、朝顔だけではなく、お祭り気 …

楽天通常広告

新着記事